自分がつくったものを毎日使えるという幸せ

真っ白な部屋で、白い作業着の人がカメラに背を向け、のみを手に自分の2〜3倍ほどの高さの白い石像を彫っている。石像は角の丸い四角で、小さなアンテナが2本と、楕円の目と吹き出しでできた顔がある。左側はまだ彫りかけで、削りくずが床に散っている。

ユーザーの声に耳を傾け、自分自身の体験からも考えて、足りない機能を埋め、画面をよくしていく。それが毎日の仕事でいちばん楽しい時間で、プロダクトをつくり始めたころの喜びが戻ってきました。これを読んだあなたにも、ClawChat を好きになってもらえたらうれしいです。